遺言のご相談に来られる方の多くが、最初はこうおっしゃいます。
「うまく説明できないんですけど…」
「何を書けばいいのか、正直よく分からなくて」
それで大丈夫です。
大切なのは、
「何が心配なのか」「誰に、どんな想いを残したいのか」
その気持ちを、少しずつ言葉にしていくことです。
私は、その整理のお手伝いをするためにいます。
実際のご相談では、こんなお話から始まります
- 家族の関係性のこと
- これまでの生活や、これからの不安
- 財産の話は、できればあまりしたくないというお気持ち
- 「家族にはまだ言っていないこと」
法律の話よりも先に、
人としてのお話をじっくり伺う時間を大切にしています。
「こんなこと話していいのかな?」と思うことこそ、
遺言にはとても大切なヒントになることが多いからです。
「ちゃんと考えてくれた遺言ですね」と言われるために
遺言書は、ただ形式を整えればよいものではありません。
- 本当にその内容で後悔しないか
- 家族が見たとき、どう感じるか
- 将来状況が変わったとき、見直しが必要か
そうした点を一緒に確認しながら、
ご本人の意思がきちんと伝わる遺言を形にしていきます。
「急かさない」「決めつけない」
それが、当事務所の遺言サポートの姿勢です。
行政書士として、責任をもって関わります
遺言は、一度書いたら終わりではありません。
人生の節目ごとに、内容を見直すこともあります。
行政書士として、
- 法的に有効な遺言であること
- 将来トラブルになりにくい内容であること
- ご本人の想いが正しく伝わること
この3点を大切に、最後まで責任をもってサポートします。
相談したからといって、必ず依頼する必要はありません
「話を聞いてみたいだけ」
「自分に遺言が必要か知りたい」
そうしたご相談も、歓迎しています。30分相談無料、ご自宅へ伺います!
無理に遺言作成をすすめることはありません。
納得してから進めていただくことが一番大切だと考えています。
まずは、気軽にお問い合わせください
✔ まだ何も決まっていない
✔ 相談するかどうか迷っている
✔ 家族にどう話せばいいか分からない
そんな段階で大丈夫です。
「この人なら話せそう」
そう感じていただけたら、ぜひ一度ご連絡ください。
あなたのお話を、丁寧に伺います。
電話をかけるtel:09080781632


