はじめての相続手続き、何から始めればいいの?
大切なご家族が亡くなった後、「相続の手続きって何から始めたらいいの?」と戸惑う方は多くいらっしゃいます。
犬山・扶桑・各務原・小牧・江南エリアでも、役所や金融機関への届出、相続人調査、遺産分割協議など、やるべきことが多く「時間がない・忙しい」と悩まれるケースがあると思います。
特に最初の関門となるのが 戸籍の収集 です。
相続手続きには「被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までのすべての戸籍」が必要になります。
広域交付制度で戸籍は便利に。でも…
2024年からスタートした「戸籍の広域交付制度」によって、全国どこの役所でも戸籍を請求できるようになり、犬山や扶桑に住みながら、遠方の本籍地の戸籍をまとめて取れるようになりました。
「便利になった!」と喜ぶ声がある一方で、実際には――
- 戸籍を取ってみたけれど、誰が相続人なのか結局わからない
- 昔の戸籍は文字が読みにくい
- 結婚や転籍で戸籍が複数に分かれていて、そろっているのか不安
と思っていませんか?
戸籍を読み解くのは意外と難しい
戸籍を正しく揃えて相続人を確定することは、後の遺産分割や不動産名義変更に直結します。
1通でも漏れがあると、手続きが止まってしまうこともあります。
- 平日役所に行く時間がない
- とりあえず戸籍を取ったけど・・・わからない
こうした理由から、専門家に依頼されるケースが多いです。
行政書士に依頼するメリット
棚橋行政書士事務所では、犬山・扶桑・各務原・小牧・江南エリアを中心に、相続人調査や戸籍収集のサポートを行っています。
ご依頼いただければ――
- 必要な戸籍の範囲を調査
- 広域交付を利用しても残る不足戸籍をフォロー
- 相続関係説明図を作成し、誰が相続人かを明確化
- 忙しい方に代わって手続きを進めるので、負担を大幅軽減
「自分で戸籍を取ってみたけど不安」という方も安心してお任せいただけます。
まとめ
相続手続きの第一歩は 戸籍の収集と相続人の確定 です。
広域交付制度で便利になったとはいえ、実際には「取ってみたけど読めない・足りているか不安」というケースが多いのが現実。
犬山・扶桑・各務原・小牧・江南エリアで相続手続きにお悩みの方は、ぜひ当事務所にご相談ください。
初回30分無料、ご自宅訪問も可能です。
大切なご家族のために、安心できる相続手続きを一緒に進めていきましょう。



