大切なご家族が亡くなられたとき、残された方々が直面するのが「相続手続き」です。
しかし実際には、「何から始めればいいのかわからない」「相続の流れが複雑で不安」という声を犬山でも多く伺います。
相続は誰にとっても突然やってくるもの。しかも、役所や金融機関、法務局など複数の窓口にまたがるため、初めての方にとっては非常にわかりにくいのが現実です。この記事では、犬山で相続手続きを始める際にまず行うべきことを整理し、行政書士に相談するメリットを解説します。
相続手続きの全体像
相続が発生すると、次のような流れで手続きが進んでいきます。
- 死亡届の提出(7日以内)
市区町村役場に提出します。犬山市の場合も、市役所窓口での対応が必要です。葬儀会社がやってくれる場合が多いでしょう。 - 相続人の確定
被相続人(亡くなった方)の出生から死亡までの戸籍をすべて収集し、法定相続人を特定します。 - 財産の調査
預貯金、不動産、株式、車両、借金などを整理します。犬山に不動産がある場合、市役所で名寄帳や法務局での登記簿の確認も必要になります。 - 遺産分割協議
相続人全員で話し合い、誰が何を相続するのかを決めます。 - 名義変更や相続登記
銀行口座の解約、不動産の名義変更を行います。特に2024年からは相続登記が義務化され、3年以内に登記をしないと過料が発生する可能性があります。 - 相続税申告
かかる場合は亡くなったことを知ってから10か月以内に申告が必要です。
行政書士に相談するメリット
これらの手続きをご家族だけで行おうとすると、多くの時間と労力が必要です。
相続人が遠方に住んでいたり、戸籍が複雑に分かれていたりする場合は、なおさら負担が大きくなります。
行政書士に依頼することで、次のようなメリットがあります。
- 戸籍収集から相続人調査までを代行
漏れのない相続人を確定し、将来のトラブルを未然に防ぎます。 - 遺産分割協議書を正確に作成
一言一句の誤りが大きなトラブルに発展する可能性があるため、専門家の関与が安心につながります。 - 司法書士や税理士との連携も可能
不動産登記や相続税申告が必要な場合も、ワンストップで対応できる体制があります。
👉 棚橋行政書士事務所では、犬山を中心に相続人調査や協議書作成、公正証書遺言のサポートを行い、ご家族が安心して次のステップに進めるようお手伝いしています。
煩雑な手続きを任せることで、ご家族は「不安や混乱」ではなく「生活の整理や気持ちの準備」に時間を使うことができます。
犬山で相続相談は棚橋行政書士事務所へ
相続手続きを正しく進めることは、ご家族を守ることにつながります。
「何から始めたらよいのかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
- 相続人調査(戸籍の収集・確認)
- 遺産分割協議書の作成
- 公正証書遺言のサポート
- 相続登記のための司法書士との連携
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