3/28なかえどマルシェに参加

イベント

■ マルシェで感じた「終活の伝え方」の難しさと工夫

なかえどマルシェに参加し、
終活や相続について体験していただく機会を設けました。

実際に出店してみて、
「マルシェならではの難しさ」と「伝え方の工夫」の大切さを実感しました。


■ マルシェでは“終活”は興味を引きにくい

マルシェは、
さまざまなものを見て楽しむ場所です。

その中で「終活」についてのブースは、

・今すぐ必要ではない
・少し重たいテーマ
・わざわざ立ち止まるほどではない

と感じられてしまうこともあり、

興味を引く難しさを感じました。


■ 「遺言体験」という声かけのハードル

遺言体験や家系図ワークも用意していましたが、

「遺言体験やってみませんか?」という声かけでは
一歩引かれてしまう反応もありました。

「架空の設定で体験」という形にしていても、
最初の一声で面白さを伝える難しさを感じました。

「これは何ですか?」と聞いてくださる方もいましたが、
そこから実際の体験まで進むのはなかなか難しい印象です。

また、300円という金額であっても、
マルシェという場ではハードルになることも感じました。


■ クイズかるたに切り替えてみると…

そこで、

あらかじめ準備していた
終活用語のクイズかるたをテーブルに広げ、

👉「終活用語のかるた体験、無料です。どうですか?」

と声かけを変えてみました。

すると、

「じゃあちょっとやってみようかな」と
気軽に参加してくださる方が増えました。


■ 気軽に参加できる形の強さ

クイズかるたは、

・おひとりからでも参加できる
・途中で切り上げることもできる
・「あと何問かやってみますか?」と調整しやすい

という点で、マルシェとの相性が良いと感じました。

お友達同士で参加される方もいらっしゃり、
自然と会話も生まれました。


■ 会話の中で広がる終活の話

ある程度知識がある方や、
実際に経験された方からは

「こうだったよ」
「友だちがこういうケースでね」

といったお話も聞かせていただくことができました。

また、

「面白い」
「楽しい」

といった感想もいただき、
終活というテーマでも、伝え方によって印象が変わることを実感しました。


■ 今後に向けて

今回の経験から、

👉 終活や相続は
「いきなり伝える」のではなく
「楽しく触れてもらう」ことが大切

だと改めて感じました。

クイズかるたは、
集まりやサロンなどでも活用できるツールとして、
今後も広げていきたいと考えています。


■ まとめ

マルシェという場では、

「内容」よりも
「入り口の工夫」がとても重要でした。

これからも、

気軽に参加できる形で
終活や相続に触れるきっかけを作っていきたいと思います。

■ ワークショップ・ミニ講座のご案内

高齢者サロンや地域の集まりなどで、
終活や相続に関するワークショップやミニ講座のご依頼も受け付けています。

クイズかるたなどを使いながら、
楽しく・気軽に参加できる形で進めていきますので、

「少しだけ聞いてみたい」
「難しい話は苦手だけど興味はある」

という方にもご参加いただきやすい内容です。

人数や内容に応じて柔軟に対応いたしますので、
お気軽にご相談ください。

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