いぬやまくらし、活動応援団のイベント

いぬやまくらし、活動応援団

市民活動のイベント開催・報告記事

春日井のサロン「ゆんたく」様で終活・相続のお話をしました

先日、春日井市のサロン「ゆんたく」様で、
いぬやまくらし、活動応援団として終活や相続についてのお話をさせていただきました。

当日は20名近い方にご参加いただき、
とても温かく素敵な空間の中での開催となりました。

今回のお話では、
贈与やお孫さんへの教育資金など、税金に関するご質問もいただきました。

こうした内容は税理士の専門分野となるため詳しいお答えはできませんが、
生前贈与などについて関心を持たれている方が多いことを感じました。

また、エンディングノートや遺言など、
家族に想いや希望を伝えておくことについてもお話しました。

実際に準備をしている方はまだあまり多くない様子でしたが、
「準備しているよ」と手を挙げてくださった方もいらっしゃいました。

また、専門家に相談したことがある方もいらっしゃいました。

参加者の方からは、
「独身の兄弟がいる場合、相続はどうなるの?」
といったご質問や、
「なかなか家族に聞き出すのも難しいよね」
といった声もあり、皆さんそれぞれに関心や悩みを持たれている様子でした。

本題では、葬儀から相続手続きが完了するまでの流れについて、
事前の準備の必要性も交えながらお話しました。

相続は亡くなってから突然始まるものというイメージを持たれることも多いですが、
実際には元気なうちから準備しておくことで、
ご家族の負担を減らすことができる場合もあります。

相続登記については、
司法書士の板橋先生から、実際の事例なども交えてお話しいただき、
制度をより具体的にイメージしていただけたのではないかと思います。

セミナーのあとには、
ゆんたくさんからカレーをごちそうになりました。

中国茶もとてもおいしく、
ゆっくり交流する時間となりました。

最後まで残ってくださった方には、
板橋先生がジャグリングを披露。
思わぬ余興に、和やかな雰囲気のひとときとなりました。

地域のサロンならではの、
温かい交流の時間となりました。

このような地域の集まりやサロンなどでのお話についても、
内容に応じてご相談をお受けしています。

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